かなログ

「金沢」をキーワードに観光・グルメ・宿泊など金沢内外の人に役に立つことを目指したブログです。

今お金について思うこと

スポンサーリンク

こんにちは。しゅうです。

 

今日は最近僕が思う「お金」についての考え方を書きたいと思います。

 

以前、こちらの記事で「もしも自分ひとりがサバンナに放り出されたら何もできない」ということを書きました。

www.shuumedia.com

 

人間社会は協力でできている

この社会に僕がたった1人で放り出されたら何もすることができません。

食べるものを作ってくれる人、着るものを作ってくれる人、住む所を建ててくれる人、

いろんな人がしたことの成果で僕たちは暮らしていけるのだと思います。

人間1人で出来ることというのは限られているので、それをみんなで分担しているのです。

 

じぶんが出来ることを交換して人は生活していく

すると次に交換が起こります。「君が食べるものを作ってくれる変わりに僕は家を建ててあげるよ。」

みたいな感じです。

こうして、人間社会の中では人は「自分ができること」と「自分ではできないけど誰かができること」を交換して生きているのだと思います。

 

 

お金とはその自分がしたことを媒介するものである。

例えば自分が農家だったとすると、収穫は1年に1,2回だと思います。

生物ですから日持ちはしませんので、一年に一度しか自分のできることを届けられないですね。

でも、生活する上で誰かの仕事に助けて欲しい時が来るわけです。

そこで登場するのがお金なのだと思います。

自分がいかに人の役に立ったかの対価として世間に同じ単位を導入したものが「お金」なのだと思います。

自分がどても役に立てば大きなお金がもらえるでしょうし、全然役に立っていなければお金はもらえません。

 

お金がすごく欲しいのなら貢献するしかない。

「お金もちになりたい。」という人がいますが、上の考え方で言えばお金をたくさんもらうにはその分たくさんの人の役にたたなければいけません。

一般的なお金もちのイメージというと

社長とか、地主などの仕事が思い浮かびますが、

社長の場合、消費者に商品を渡すことで消費者の役にたち、社員に雇用機会を与え責任を持つということで2重の役に立っていると思います。

地主はそこに住む人にとって土地は当然必要なものなのですから、それを管理するという点で役に立っているのです。

つまり、自分がどれほど、どのように人の役に立てるかがお金持ちになれるかの鍵なのだろうなと思います。

 

今回はこの辺で。

では。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

これからもかなログをよろしくお願い致します。