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【映画】Beauty and the Beastを観てきた!夢の世界での学び

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こんにちは!しゅうです。

 

今日は金沢の記事ではなく雑記です。

 

昨日、『Beauty and the Beast』観てきました!

今日はその感想です。

ネタバレも含みますのでご注意を!

 

 

美女と野獣一番の功労賞はルミエールへ!

僕はこの美女と野獣一番の功労賞をルミエールに贈りたいと思っています。

 

その理由はベルが囚われたときにあります。

ルミエールが言います「ベルこそが呪いを解いてくれるかもしれない!」

しかし、執事のコグスワースたちはそうは思わないのです。

「もう少しでバラの花は全て落ちる。もう呪いを解くのは無理に決まっている。」

でも、ルミエールは諦めなかったのです。

家来たちを動員してベルをもてなします。

 

もしもルミエールが「そうだよね、やっぱり無理だよね」

って諦めたらどうでしょうか。

何も物語は進展しないと思います。

 

無理に決まっていると思っていることでも実は無理ではないことは多いのです。

僕も今回のルミエールを見習いたいものです。

無理だと思ってもちょっとでも動けば大きな結果につながることがあるんですね!

 

王子は悪くない、悪いのは環境だ

次に思うのは、王子は悪かったのかということです。

確かに、物語序盤の王子は

・見た目がきれいなものに異常なこだわりをもつ

・冷たい

・人の温かみがない

など、「悪者」のように見えます。

しかし、中盤で王子が冷たくなってしまったのは母の死と父親の教育が影響していることが明らかになります。

この場合、悪いのは誰なのでしょうか。

母が死んでから王子を育てた父親でしょうか。

いいえ、僕は誰も責められないと思うのです。

 

「子どもは親を選べない」「罪を憎んで人を憎まず」

という言葉もありますが、人は自分で生きているようで育てられた環境や周囲に大きく影響を受けていると思います。

だから、悪いのは人であるわけではなくその人を悪くさせた何かなのだと思います。

 

しかし「じゃあ自分ではどうすることもできない」と開き直っては駄目です。

自分は変えられないかもしれないけど、自分を取り巻く環境は変えられます。

逃げるということだって自分の周りを変えることになるんです。

大事なのは「勇気」といったところでしょうか。

 

その他

大きく思ったのはそんなところなのですが、以下思ったことです。

ディズニーランドのアトラクションのよう

アニメーション、CGがとてもきれいでした。ベルが歓迎されるシーンではきらきらしたり、カラフルだったり、映画館にいながらもテーマパークにいるような感覚になりました。

 

女の子が好きそうな世界

魔法、ドレス、王子、お城、どれも女の子が好きなものというイメージがあります。

それらがしっかりと、それこそ魔法のように描かれていて魔法の世界に入り込める作品になっていたと思います。

 

実際のキャストは観たくなかった部分も

最後に呪いが解けると道具にされていた家来たちが元の人間の姿に戻るのですが、僕の場合キャストが道具のイメージと離れていたこともあるので、人の姿はちょっと観たくなかったかなと思います。

 

ガストンはオオカミに食べられるのがよかったなー

本当に勝手な希望なのですが、最後にガストンはオオカミに食べられて終わって欲しかったです。

 

まとめ

総じてよかったです!久しぶりに純愛作品を観た気がします。

やっぱり昔から愛されている古典作品っていいですね。

実は僕生まれて初めての美女と野獣だったのですが、しっかり楽しめました。

ミュージカル映画ということで、序盤は「ちょっと飽きるかな」と思ったりもしたんですが中盤から終盤はテンポもよく飽きることはなかったです。

 

久しぶりに純粋な気持ちになりたい方、女性、メルヘンな世界に生きたい方はおすすめです。

 

 

 

では