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水玉のお守りを求めて...「石浦神社」

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こんにちは。しゅうです!

今日は兼六園と香林坊の間に位置する「石浦神社」について紹介します。

 

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「広坂・21世紀美術館前」でバスを降車します。兼六園の方に向かって徒歩5分ほどです。

 

石浦神社は古墳時代に建てられた金沢最古の神社として有名で、

昔は日本三大長谷寺の2つめだったこともあります。

ちなみに1つめは奈良の大和国長谷寺3つめは鎌倉の長谷寺です。

 

祭神は

大物主大神(大国主大神)

大山咋大神(山王)

菊理媛大神(白頭山の神)

天照皇大神

天兒屋根大神(春日大社の一柱)

市杵島姫大神(厳島の神)

誉田別大神(八幡の神)

とたくさんいますので、あらゆることをお祈りしに行くことができますね。

 

この神社のおおきな特徴は、お守りや御札に水玉が入っていることなんですね。

あらゆることが「丸く収まる」という意味があるそうです。

 

金沢にある最も由緒ある神社の一つですので、

金沢に来た記念に、何か解決したいことがあるときに、参拝してみると良いと思います。

 

詳細です。

石浦神社

 石川県金沢市本多町3丁目1−1−30

バス

北鉄バス「香林坊(アトリオ前)」下車徒歩10分

城下まち金沢周遊バス「広坂(石浦神社前)」

ふらっとバス菊川ルート「市役所・柿木畠」・材木ルート「市役所・21世紀美術館」

駐車場:大型2台・一般20台の駐車場あり

石浦神社|石川県金沢市

 

では。