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隠れた金沢観光スポット?「鈴木大拙館」

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こんにちは。しゅうです!

今回は「鈴木大拙館」の紹介です。

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金沢と言えば兼六園や金沢城が有名です。しかし、最近有名になりつつあるのがここです。

 

 

1.鈴木大拙館とは

鈴木大拙感とは、金沢市出身の哲学者鈴木大拙のことを学ぶ場所・そして訪れた人が実際に思索をするとして2011年に建設されました。

 

2.インフォメーション

1.休館日

毎週月曜日(ただし月曜日が休日の場合はその直後の平日)

年末年始(12/29~1/3)

はお休みです。

2.開園時間

午前9時30分から午後5時(最終入館午後4時30分)となっています。

3.入館料

一般:300円[200円]

65歳以上および障害者手帳をお持ちの方およびその介護者の方:200円[200円](ただし)祝日は無料

高校生以下:無料

※[ ]の中は20名以上の団体の場合に適用されます。

4.アクセス

北鉄バス・城下まち金沢周遊バス【本多町】で下車します。

駐車場はありませんが、近くに金沢歌劇座の有料駐車場があります。

 

3.鈴木大拙とは?

">鈴木大拙は1870年11月11日石川県金沢市本多町に生まれました。 ">第四高等学校を退学後、東京専門学校を経て、帝国大学選科に学び、禅から大きな影響を受けます。また、神智学という宗教とも出会い、その教徒となります。1897年からアメリカに渡り、出版社オープン・コート社で禅についての著作を英語で著し、禅・仏教文化を海外に広めます。 <">1909年に帰国し、円覚寺に住んでいましたが1921年に教授に就任して、京都に転居した。大谷大学内に東方仏教徒協会を設立し、英文雑誌『イースタン・ブディスト』を創刊します。ちなみにこの雑誌は現在も同協会より刊行中です。晩年は再び鎌倉に住みながら、アメリカや中国など海外に向けて禅や仏教の講義を行います。このころに文化勲章も受賞しています。退官後大谷大学名誉教授となってから1966年に、絞扼性腸閉塞のため95歳で亡くなりました。90代になってからも研究を続けていました。墓所は金沢市野田墓地の鈴木家墓所と、北鎌倉東慶寺にあります。

 

簡単ではありますが鈴木大拙についてまとめると以上のようになります。

 

4.見どころ

 さて、その鈴木大拙ですが見どころはなんといっても「実際に思索できる」ところです。

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ここ。

 

ここは水鏡の間にある思想空間という建物です。

この水鏡の間に来る前に「学習空間」と呼ばれる部屋があり、来場者はそこで大拙の思想を勉強した後に思想空間で思想することができます。

回りに広がる水面を見ながらじっくりともの思いにふけるこができるのです。

 

何かに悩んだとき、迷っているときなどにおすすめです。私もたまにここを使います。

 

施設全体を見るにはそれほど時間もかかりませんので、周辺にある兼六園や21世紀美術館を回ったついでに訪れるのがいいかもしれません。

兼六園についてはコチラ金沢の超ド定番観光地「兼六園

 

では。